4月4日朝6時に女将と車で出発。外環⇒関越⇒上信越⇒北陸そして震災の影響で途中から通行止めの能登有料道路を降りてあとは海沿いの国道。
途中の街の家々の玄関にはそれぞれ赤、黄、緑の張り紙。赤い紙の張られた家は今にも崩れそうで、人の気配も無い。
田舎に着いたのが、午後1時すぎ。家の前には親族の車が5,6台。家の前の県道は激しく地割れを起こし片側車線の全てに砂利が敷いてある。家の周りのブロック塀は8割位倒れたまま。おふくろは車で道路に出る時に見通しが良くなったと喜んでいる。
じいちゃんに対面。笑っていた。じいちゃんとの思い出が次々思い起こされる。厳しくも優しいじいちゃんだった。いつも助けられていたような気がする。心の中で御礼を繰り返した。
通夜は町の斎場で7時から。弟夫婦
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