除草剤ゼロのコシヒカリ作り

昨年に続いて「つくばみらい市農政課」が事務局となり、認定農業者の田圃を使った「コシヒカリオーナー」制度で米作りを始めています。ノボリの下に白いネームプレートがありますが、右側へ3区画分のオーナーが私です。

5月23日の「田植え体験」は体調不良で欠席、今朝8時からの「草取り体験」も地元自治会・自主防災本部の専任役員をしているため、「阪神淡路大震災記録DVD」上映会と重なってしまい欠席。ほとんど不参加状態が続いていました。

しかし「除草剤は原則使用しない」前提の稲作ですから、「草刈当日都合が悪い人は必ず前後の日にやる」という約束です。あまり雑草が生えた場合は、普通の田圃で使う量の半分以下の除草剤を使用する、という1項目もあり、コシヒカリオーナーとしては、麦藁帽子・長靴・ゴム手袋の農民スタイルで作業をしなければなりません。これは義務です。ちなみに、除草剤を通常栽培の半分以下しか使わない米は、「特選米」と呼ばれて、値段も高いです。

昨年は1万5千円で60kg、今年は3万円で90kg。順調にいけば、10月初めに90kgの「除草剤不使用玄米」が手に入りますが、玄米のキロ単価が250円から333円になったせいで、昨年は83区画いたオーナーが、たった51区画と急減。安心安全の米の価値(価格)設定は難しい。90kgのうち半分以上は、玄米派の「息子&婚約者」が消費することにな

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自給自足
2009/06/13




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