台北ホテルのビュッフェ朝食も魅力的だけど、お昼は欣葉に行くことになっているので、ホテルの近くで軽い朝食。定番の少し甘い豆漿(豆乳)に油條(パイ生地で作ったような揚げパン)を浸して食べる。それに葱油餅(卵つき)。
ある意味ビタミンや繊維不足だけど、美味しいのだ。テイクアウトの人が多いが、奥にテーブルと椅子がある。家の近所にも朝食をサクッと食べられるこういうお店があればいいのに。
知り合いの紹介で漢方薬屋に行く。カミサンと2人で診察(?)してもらう。手首に手を当てて脈を見ているのかな?それだけで色々分かるらしいのだ。2人とも生活が不規則で、睡眠不足だと言い当てられる。その上僕は腎臓と肝臓が弱っているそうだ。ストレスと飲酒が原因だそう。冷えたビールは控えなさいといわれてしまう。この夏ビール無しでどうやって生きていけばいいのだ?先生は紙切れにサラサラととても字とは思えない字を書いて、お店の人に手渡す。お店の人は引き出しからテキパキと薬を出してゆく。
僕は粉薬。カミサンは何やら小枝や葉っぱのようなもの(スミマセン)を処方してもらう。煎じて飲むのだそうだ。奥で仕事をしていたギョロッとした眼の小柄な、ジブリのアニメに出てきそうなオババがコンニチワ、梅好きか?といって梅味の「元気飴」をくれた。
午後、徳也でお茶。5時まではお茶菓子食べ放題。美味しいのでついつい食べ過ぎてしまう。棗餡のパイが美
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