親子関係は遺伝子で決まる最近民法の離婚後の親子関係やら代理出産での親子関係などが法律上問題になっている。
何でこれが問題になるのかさっぱりわからない。この問題を見るだけでいわゆる法律家は社会の実態を見る目が全く無い事が良くわかります。
親子関係の戸籍への記載の最大の問題は親子関係をはっきりさせて将来の遺産問題を明らかにしたり、近親相姦をさける所にあります。
親子関係は今や遺伝子のDNA解析を行えば、何の問題もなく直ちに明らかになるのになんで古い倫理観に捕われて今まさに社会の実態に目を向けようとしないのかさっぱりわかりません。
無戸籍の子供が出たりするのは大問題で、実際の父親でないものを父親にさせたくない気持ちは当然であり、早く実態に合わせて解決すべきであり、これは立法の問題ではなく、当事者である法律家や行政に勤めているものの仕事でしょう。
今の簡単な生物学もわからない法律家が、人と人の間の複雑な問題を法律を用いて解決する事は本来できないのではないのかと思わせます。こんな人たちに裁判などを任せて私達の最終的な法律の運命を任せてしまっても良いものかと心配になります。
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