ある政令指定都市では

あくまで、とある筋から聞いた話ですが、

人権派の弁護士が市長をしていますが、市立病院の開設者であり、市立病院の規則もきめる権限もあるようです。
その市立病院では以前から、「患者さんの権利と義務」というパンフレットを入院時に配っていたようで、権利はまあ普通として、義務の中には騒いで周りの患者さんに迷惑をかけたりしてはいけないなどの記載があったとのことです。
これを市長が見つけて、患者に義務とは何だという事になって、義務は全て廃止されたという事です。

そうした所、夜中にひどい鼾をしている患者がいて、大部屋の他の患者が眠れなくて困ってしまっていたようです。看護婦がその患者を起こして周りの患者を休めるようにした所、次の日になってその患者から大クレームがついて市長に訴え出るという事になったようです。
その後どうなったかは聞いていませんが、この市長にしてこの市民ありという所です。

義務がないなら、誰も納税も何にもしなかったら、国だって市役所だって仕事もできないだろう。権利には当然必要な義務を伴うものだろう。自由だけがあって、規制がないなら、社会生活なんかできないだろう。
こんな「人権派」と言われる弁護士がたくさんいて、ただその日を何の責任もなく生きていく事を助長しているのだと考えさせられた。こんな人が市長と言うのもその政令指定都市が可哀想に思ってしまいました。

まあ、聞いた話なので、ちょっと大袈裟に言われているだけなのかもしれないが

日記・コラム・つぶやき
2007/03/18




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