うつの体験から学んだこと

わたしが自分自身のうつの体験から、学んだこと。

1.「自分」は確保していいのだということ。

  自分が体力的、精神的、物理的に健全な状態でいられることは確保していいのだ。

  それは言わなければ相手にはわからない。自分がどんなに声にならない悲鳴をあげていたとしても、伝えなければ相手はわからないのだ。wink

2.人はひとりひとりみんな違う。

  心のエネルギーも、体力も、ものの感じ方も、相手に対する期待や基準も。

  「みんな同じのはず」「同じじゃないといけない」といつのまにか思わされているから、いらいらしたりする。

 ひとりひとりみんな違うと思えば、意見がぶつかりあうことも当然のこと。

 信頼関係というのもそんなところから生まれたりする。happy01

3.ひとりひとり自分の生来の速度がある。

 相手の期待する目に見えない速度に合わせようとするから、「できない」自分を自己否定することになる。

 自分本来の速度で進めれば、できるはずなのに。

 自分本来の速度を思い出そう。わたしは生来「のんびりびり子」。coldsweats01

4.一日の限られた時間でできることは限られている。

 それをする方も生身の人間なのだから、体力にも気力にも物理的にも限られた時間でできることにも限りはある。

 自分を知ること。

 無理なものは無理と言っていいのだ。

 「今のわたしにはちょっと無理です」って素直に言うことは責められるようなことではない。事実を伝えるだけ。

 

 「忙しい」って「心を亡くす」って聞いたことがある。

 忙しくて、心のエネルギーがなくなっていくんだよ。いつのまにか本来の自分自身まで忘れそうになっている。

 そんな時は、ゆっくり休むこと。そうそう、「休むことも大事なこと。必要なこと。」って言うこともわかった。

 そうすれば、また本来の自分自身が思い出せる。happy01

心と体 | 日記・コラム・つぶやき
2009/03/01




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