天国で何食べてる?眠りについて3時間強経った、AM3:30頃、
母の足音がどすどすぴのみしこの部屋に
近づいてきた。
「ピノちゃん死んじゃった・・・」
寝起きがよいとはとても言えないあたしも
さすがに飛び起きました。
ピノコが死んでしまった・・・。
不思議なもので、予感はしていました。
寝に行ったものの、何か気になって、
もう1度ピノコに「おやすみ」を言った、ゆうべ。
勝手に家を出たり入ったりしている
放蕩娘・ぴのみしことは違って、
ピノコはずっとおうちに居ました。
専業主婦の母は、父が単身赴任、ぴのみ姉妹が
方々に点在するようになっても、だからずっと
ピノコと一緒でした。
本当は一緒にコタツで寝ようかな、と思っていたけれど、
最期だったらなおさら、母とふたりがいいと思い、
あたしは自室で寝
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