ロックに神様なんているの?

「清志郎を勝手に“神”なんかにしないでくれよ!」

しりあがり寿さんのコトバです。
“ロックの神様、逝く”との訃報を受けて、『いつから“神様”なんて呼ばれるようになったんだろう?』とかいう違和感の話を事務所でしていた時に、そんなコトを言ってました。「〜なんてね☆」なんて、オチャメってたけど。
しりあがりさんは80年前後のRCのライブに結構行ってるとか。普段は1度経験したらそれで良い性分なのに、こんなに行ったのはRCだけだそう。

やっぱり清志郎は、現役“バンドマン”なんだ。“神”じゃない。清志郎はみんなの中で歌ってるんだなぁ。
そして、しりあがりさんにはしりあがりさんの、私には私の、若い人には若い人の、それぞれ自分の清志郎が心にいる。それってスバラシーことだなぁ。
とか思った。

そんなこんなで、関係ないけど『タイマーズ』です↓。知らない方は、こちらの動画をどうぞ。
東芝EMIから発売予定だったRCのアルバム『COVERS』が、反核などの内容の件で「素晴らしすぎて発売できません」という新聞広告と共に発売中止。それに対する抗議の意味でゲリラ・ライヴバンドとして『タイマーズ』が発足されたんですね。
これは1989年生放送の「ヒットスタジオR&N」です。2曲目が問題のゲリラ演奏です。当時TV観てました。ゲラゲラ笑いましたよ。

『タイマーズ』を知ってる方は『アルカイダーズ』をどうぞ。↓
2002年頃の、長間敏(おさまびん)と神田春(かんだはる)によるユニットです。
1分35秒あたりから歌が始まります。

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2009/05/08




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