ピアノ発表会 今日は妻のピアノの発表会を行ってきた。
いつもこの時期に、発表会がある。
今回は出番が3回あって、3回目はピアノではなく、最近猛烈に練習しているサックスを披露することになっている。
音大を卒業しているので、妻の音楽に関するこだわりや練習量は、本当にすごいの一言。妻は確実に、音楽でストレスを発散しているもんなぁ。
一時期、私も妻に誘われてサックスを習っていたけど、とにかく練習しなかったので、レッスン日が来ると、なんだかモジモジしてたもの・・(笑)。
行きのバスに乗り遅れ、一番最初の出番を見逃したものの、ピアノの連弾と、サックスは聴けました。今回はデジカメで、動画を撮ってみました。
サックスは、今まで聴いた中で一番音がはっきりくっきりしていて、上手いなぁと素直に思う。練習している時に、あるフレーズだけを散々聴いたので、曲を通して聴くと、こんな曲なんだと思ったけれど。
妻は、セルマー(サックスの有名メーカー)のアルトサックスを購入したいと、ここ数年ずっーとメラメラと野望をもっている(お給料2~3ヶ月分くらい?)。ある程度のレベルに達すると、そこそこの楽器が欲しくなるようです。
今日の出来次第で、「その夢を実現させてやる!」と鼻息が荒く、それが良い演奏に繋がったんだと思う。ちなみにサックスとピアノの演奏でした。
ピアノの連弾は、普通に楽しめるレベルなので、ふんふんと聞いていたけど、もうちょっとポピュラーをしてくれないかなといつも思う。
大学生ペアが、坂本龍一の「東風(とんぷう)」を弾いていて、まあ間違っていたのはご愛敬だとしても、選曲のセンスが良いなと思うわけです。
ピアノ教室からすれば、クラシックを弾くことがたぶん求められるんだと思うのだけれど、あまりクラシックに免疫がないので(それでも「のだめ」のお陰でずいぶんと覚えた)、たくさん聴いていると、まぶたが重くなるのです・・。
まあ妻に言わせれば、ピアノが上手でない人が、そこそこ弾いても何とかなる、ポピュラーな曲を先生が選ぶそうだけれど。
私としては、ロックの名曲とか、ビートルズあたりを弾いてくれるととてもうれしいんだけどね。でも、何度言っても、却下されるのだが・・。デビットフォスターあたりなら、検討してくれるのかなぁ。
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