クリスマスがキリストのミサという意味から名づけられたのに倣って
マリアの祝日、特に3月25日の「マリアの受胎告知の祝日」を
Marymasと呼ぶことがあります。(「マリア百科」、洋書新刊として紹介済み、2007年刊より)
今年は「クリスマス百科事典」という翻訳書が出版されましたが
Marymasについても同様の翻訳書籍が欲しいものです。
少なくとも図像学的には同じくらいの内容の豊かさがあります。
またマリアの生涯でこの2つの出来事の間、
懐妊期のマリアを描く図像を扱った Maria gravida という
書籍もあります。