いざかや鈴仙台でのランチ2軒目。
講習会場のすぐ側に壱弐参横丁という横丁があった。
仙台はとても横丁の多い街で大好きだ。
この横丁は昭和の香りがプンプンする。
『三丁目の夕日』の世界に入り込んだみたいだ。
(いちにさん)なんて変な名前と思ったが、
自宅に帰って検索したら(いろは)と読むと知った。
http://www.sendaiphoto.com/21/irh_sun-stsuro.htm
どの店にしようかウロウロして入ったのがこの店。
カウンター7席だけの小さなお店。
今日のランチは赤魚の煮付け。
生姜がふわっと優しく効いて美味い。
付け合わせの切り干し大根も優しい味付けでとても美味い。
ナメコ、セリ、豆腐の味噌汁も抜群の美味さ。
そして炊き立てのご飯が特筆すべき美味さだった。
お店の人に聞いたら宮城県内の農家から直接買い付けてる100%宮城米だから美味しいのよとのこと。
はい、とても美味しいです。
切り干し大根を含めて小鉢が3つに
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