不気味な株式市場不気味な株式市場
「最近思うこと」の第3弾。株式市場の先行きは専門家筋の予想の逆に考えていればだいたいあたる。「人の行く裏に道あり花の山?」だったっけ。サブプライム問題が市場に本格的な下げとなって現れてくる直前の日経平均2008年6月高値が14600円、2009年3月には7021まで52%も下落した。その後反騰6月は10170円と45%も上昇、2008年6月高値の70%水準まで戻している。
株式市場は景気先行指標と言われる。最近の政府のなりふり構わないばら撒き、大盤振る舞い効果が現れているのだろうか。在庫調整から生産水準回復はどこまで?雇用、消費まで波及?誰も思ってない(少なくともとーさんは)。
財政拡大のファイナンスは?国債発行。誰が買うの(需要が少なければ長期金利上昇、流通利回り上昇)?結局日銀が買うんだ。さーこれでいいのかな。
ところでアメリカサブプライムローン問題の発端はゆとりローン後の住宅金利上昇、支払い不能に端を発したもの。日本は?今回、冬のボーナスで住宅ローン返済大丈夫?さらに10年前のゆとりローンによるローン金利が上昇するそうな。大丈夫なんだろうか?
株式市場はもうPKOできないからね。とりとめのない話をテキトーに書いたけど。この付け民主党はドーするんだろう。
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