参画 大森 修 先生の著作集(明治図書)を再読しています。
また、大切なことを読み落としていました。
「表現力を鍛えるには子どもが参画する学習活動をつくらなければならない。子どもが参画している学習活動で、文体を指導する。だから、文体が子どものものになるのである。このことを忘れてはいけないだろう。」(「第10巻」64ページ)
忘れてはいけないのに、忘れるどころか、読み落としていました。
文体が子どものものにならないのは、子どもが参画する学習活動(授業)になっていないから・・・。
授業の質が問われる・・・ということですね。
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える