・高校野球 柳ヶ浦高校バス事故(運転していた教員逮捕だけでいいのか)高校野球の強豪校である大分県の柳ヶ浦高校の野球部部員が乗ったバスが横転、部員1人が亡くなり、多数の負傷者が出る事故が昨日起こった。県大会の開幕式に向かう途中の事故だった。運転していたのは、同校の教員で野球部の副部長。レギュラークラスは先に無事現地に到着し、開会式にも参加し、式後事故のことを知ったという。
1.スポーツ選手の移動
スポーツ選手の移動にバスやマイクロバスを使用し、運転を指導者が行っている事例が多い。マイクロバスからサッカー少年が道路に転落して亡くなり、運転していたコーチが逮捕される事件があったが、今回も同じ問題を提示している。
移動の時間短縮や費用を勘案して、車だけ用意して、運転を関係者が行うことが多い。運転を職業としない人に、多くの選手を乗せて移動させるのはやめるべきだろう。荷物だけ車で運んで、選手は電車で移動すべきだ。今回も運転していた教員が逮捕された。刑事処分はこの教員だけになるだろう。亡くなった高校生にも、この教員にも不幸な事件で、再発防止策(乗りあい禁止)が望まれる。
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