舛添厚生労働大臣へアレルギー医療改革を箴言する書状を発送

アレルギー疾患に苦しむ全国の皆様へ

標記タイトルにつき、以下の書状を発送しましたことをご報告いたします。なお、添付書類については、本ブログの該当日記をご参照ください。  as

東京都千代田区霞ヶ関1-2-2

厚生労働省舛添要一大臣殿

謹啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。突然のお手紙を差し上げる無礼をお許しください。 

  私は久我山アレルギー患者の会の発起人であります。これまで請願による方法も含め、2度に亙って当会の有志と共に貴省にアレルギーの医療改革を求めて陳情に参っておりますが、今日に至るまで何らの変化の兆しも見られておりません。

 私は当患者の会を代表し貴大臣に直接アレルギー医療改革にご尽力していただきたく、切にお願い申し上げます。 

お願いは、一にも二にも、現在、日本で行われている50年前から続いているアレルギー医療を改め、アレルギーの根本治療法としてWHOが認定している最新レベルのアレルギー免疫療法(アメリカでは広く行われています。)を一刻も早く日本に実現していただきたいということであります。

同封の書類コピーは私どもが要求の根拠とする理由を示すものであります。

現在日本の医療機関で行われている薬物による彌縫的な対症療法のレベルでは根本的なアレルギー治療になっておらず、多くのアレルギー疾患に悩む患者のために一刻も早い対応をお願いいたします。

                               平成20年5月19日 

                                                                                    &

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2008/05/19




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