元婿

昨日の昼ごろ、元婿から電話があった。

最初、知らない男の人が電話してきて、長女はいますか?と言うので、寝てますがと、

言うと起こしてくださいという。

ムっとして、あなたどちらさん?と言うと元婿が電話にでた。

「お母さんすみません。」といつものように、猫になって謝ってる。

働いても半年おきに店を辞め、ブラックリスト者だから、どこからもお金を借りられない

婿さんは、長女におどしをかけて、お金を出させ、生活の出来ない長女は、また、銀行の

カードローンを借りだした。

長女が家出して、多額の借金をサラ金業者数社から、毎日、家に督促の電話が、

あった。警察からも反則切符の支払い用紙が何枚も届き、違法駐車の苦情電話も何回

もあり、アパートの家賃も私を勝手に保証人にして借りて、元婿と住んでいたので、

大家さんから何回も電話があった。

精神的に追い詰められた、私は長女の借金を全額しはらった。

これで、2人が自立して生活してくれたらよいと、思う親心を逆手にそれからも、どんどん

借金を繰り返し、支払う親の構図ができあがってしまった。

子供ができたから、結婚させて欲しいと言いにきた、婿に私は、今まで、こんな調子で、

やってゆける訳がないと言って反対したが、押し切られて、結婚した。

花嫁の母として、身内だけの結婚式をあげさせたかったけど、元婿のアル中と借金と

暴力でアパートを追い出された長女とチビちゃんは家に帰ってきて、娘の離婚の決意も

硬かったので、7月に離婚届けを出した。

元婿は生後3ヶ月のときに両親に捨てられ、父方の祖父母に育てられた、おいたちから、

私達夫婦のことを、本当の両親のように思ってると言いながら、娘やチビちゃんを、

幸せにしてくれなかった。

長女夫婦に何回も裏切られ、精神的・金銭的に追い詰められた私は鬱になった。

更年期の症状も出てきて、眠れない・食べれない・頭が痛い・吐き気と苦しんでるときに、

長女夫婦は親に借金支払ってもらって遊んでるのに腹がたった。

苦しんでる私をいつも、助けてくれたのが、今、東京の大学に通ってる息子だった。

長女達は知らないだろうが、本当に苦しくて毎日病院に行き点滴をしてもらい、入院も

した。

鬱の状態がどんぞこで、死にたいと思ったのが、チビちゃんが生まれたころで、4ヶ月

(1/2) 次»

2007/10/02




コメント(0)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog