子育てトーク・・・「子どもの問題行動と家庭の役割」

男女共同参画推進市民会議の事業「ハーモニー子育てトーク」に参加。

今回は、新潟県警察本部 長岡少年サポートセンター長の堀内敬子氏を講師に、「子どもの問題行動と家庭の役割」をテーマに講演していただきました。

講師の相談業務の経験からの子ども達の行動パターン、その背景の家庭・・・など、分かりやすい講演であり、その経験からこのセンターに来る子ども達は悪い子?からその背景を知れば、たいへんな子(子どもなりに苦労や満たされない中で頑張っているという意味)、可愛そうな子、という見方に変わってきた・・・そこには、「家庭の役割」がある・・・という内容は一言で言い表せないが説得力があった。

親は子ども達より一足先に人生を歩んでいるため、最短距離でまっすぐ子どもを育てたいが、子どもの経験則では対応できない。経験させながら自分で学んでいくというということが大切だということ。反面?とも言いきれないが、子ども達は親に叱られることを嫌いではない。相手にされないことが悲しい・・・おこり続ける?ことも大切か。・・・この辺のバランスはやはり日頃の親子関係から自ずと生じることか・・・有意義な講演でした。

※写真は、左から池田担当部長のあいさつ及び講師紹介。右は講師堀内敬子氏

日記・コラム・つぶやき
2009/07/11




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