大和地域交通安全市民大会・・・昭和39年から継続には改めて驚き!毎年行われている「大和地域交通安全市民大会」ですが、その歴史は旧大和町時代の昭和39年7月10日に交通安全宣言をして以来ですので45年。その頃から意識を持って、今に継続していることに改めて驚きました。・・・その年に生まれた警察署の交通課長さんから最近の交通事故の状況について講話していただきましたが、取り組みの長さを感じます。
式典の中で優良運転表彰が行われましたが、50年表彰が4名、40年表彰が12名が表彰を受けられました。50年前のこの辺ではまだ車を運転する方も少ない時代、いわば車社会のはしりの頃から今日まで無事故の優良運転というのも驚きです。
南魚沼市、湯沢町のこの管内では、昨年123件の事故があり、怪我が167名、死亡が3名あったようです。県内でも全体の件数は減っているものの死亡等重大事故は増えている傾向にあるようです。特に高齢者が関わる事故が多いようです。
また、シートベルト、チャイルドシートの着用を講話の中で呼びかけていましたが、当然のことだと思います・・・が、チャイルドシートの使用率は新潟県は全国最低レベルのようですし、この管内は30%前後だとか・・・
※写真左はあいさつする(財)南魚沼交通安全協会長 島田守氏。
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