ボルトが燃料タンクを突き破る

那覇空港での中華航空機炎上の原因が特定されたようです。

スラットのトラックにつけられていたボルトが外れていて、これが燃料タンクを破ったとのことです。

これですと、着陸してからスラットを格納するときに燃料タンクを突き破ったと考えれれて、誘導路を走っている間にももれていたでしょうけれど、駐機場で火災になったという流れは、説明が付くでしょう。

それにしても、またボルトです。ボルトにはナットが付いていた、とのことです。

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今後は、なぜボルトが外れていたのかということですね。今回は、あまり複雑な話ではなさそうです。整備の問題でしょう。

NHKのニュースでは、ワッシャーが付いていなくて、ナットの径がボルトホールの径より小さいので抜けた、とアニメーションつきで説明していました。

おいおい、ほんとかよ。ほんとにそんな構造になっているの。常識的にはありえないと思うけれどね。

追伸(8/25朝)

今朝のNHK週間ニュースでの映像です。「ワッシャーが付いていなかったから抜けたと」といっていました。

この映像を見る限り、何と何を接合するボルトであったのかの確認をしているとは思えませんね。これではボルトで止める意味はまったくありません。飾りじゃぁありませんからね。

科学技術
2007/08/24




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