『舞込み』

毎年 5月15日は、

地元の祭り 三条祭りが行われる。

1822年

村上藩主、内藤信敦が 京都所司代になり

それを三条郷民が祝って、

10万石格式の行列を模したのが始まりらしい。

八幡宮の境内からやって来る大名行列は、

三条市の風物詩となっている。

田島の諏訪神社で折り返し、神輿が帰ってくると

祭りの大トリ、『舞込み』が始まる。

舞込みとは、

子供の成長を祈る親が、子供(2~3歳)を肩車して

天狗様、神輿、太鼓の後を追い、境内を3周する催しの事。

神輿を収めようとする方と

祭りを終わらせない為に神輿が入るのを阻止する方との攻防が

この舞込みのウリでもある。

もちろん呆気にとられる子、泣く子も多く

中には怪我人が出る事もある。

大晴にとっては記念すべき 『舞込み』。

まだ1歳だから早い気もするけど、

これも大晴の成長を願ってのこと。

前日、大晴の着るはっぴを購入。黒色がなかなかしぶい。

あいた時間に床屋へ行き、参加に必須の白足袋を探す。

ひらげのご両親も当日見に来られるみたい。

準備は万全。( ̄ω ̄)どっからでもかかってきなさい

天気も良好。

絶好の舞込み日和だ。

しかし

大晴よ。

なぜ当日、しかもお昼から 熱を出す!! 38度も。

準備、台無し。

(舞込みには国定三条市長もお嬢さんを背負って参加されてました。)

来年こそ

おぬしの勇姿 期待しとんべ。 

  

(1/2) 次»

地元
2009/05/16




コメント(2)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog