ダイアログ・イン・ザ・ダーク目が見えない体験ってしたことありますか?
題名にある
『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』
http://www.dialoginthedark.com/
日常生活のさまざまな環境を練りこんだ、真っ暗な空間を、視覚以外の感覚を使って体験する展覧会です。
まったく慣れることのない暗闇に入り、目の不自由な方を案内してもらいながら日常生活の体験をします。
視覚が奪われることで、そのほかの感覚が研ぎ澄まされていくんですが、
普段気に留めることがないような音や香り、人の気配などを感じることが出来ます。
また、普段は健常者と障害者という、
助ける → 助けられる
という立場関係が、全く逆の
助ける ← 助けられる
という図式に変わります。
見えないということがこんなに怖いなんて。
普段、当たり前のように人がそばにいて、それをわづらわしいと感じることってありませんか?
たとえば満員電車の中とか、スクランブル交差点の人ごみとか…。
見えない空間に入ったとき、人がそばにいることでぬくもりを感じ、人がいることで安心感を覚える。
そして、人の話声が心地いいと感じる。
今まで感じることのなかった感覚です。
私はこれを昨年体験しました。
とてもいい経験で、また今年も開催されることを知り、小学生の姪っ子にも体験させてあげたかったので今年の予約を取りました。
姪っ子の感想は
『見えないのに見えるの~』だって。
子供ならではの感想なんだなって思いました。
ご興味あるかたはぜひ経験して欲しいと思います。
ただ、毎年人数が限られているためすぐに満席となり、予約を取るのが困難です。
これからもっと拡大していこうと考えているらしいので、ぜひまた次の機会にでも
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