些細な言葉が…お疲れさまです。
あっという間に金曜日。ケアマネの皆様は給付は無事、国保連合会に提出できましたか。私は本日、無事に伝送ソフトVer5で伝送いたしました。
(#´ο`#) はぁ~
明日はいよいよ、医師との合同シンポジウムでございます。
さて、今日の話題は「些細な言葉が…」です
実は昨日、看護学校の実習生さんが来ていたので、認定調査事務所の方の認定調査の現場を見てもらおうと、一緒に利用者Iさん宅へ訪問
もちろんIさん、認定調査事務所の方の許可をもらっています。
調査の方は順調に進んでいたのですが、Iさんから突然、「あんた、その話し方をやめて欲しい…ワシは子どもじゃないんだから、そんな風にいわれるとなんか嫌や」と…
その言葉とは利用者の話したことに対する相づちで、「ほうやね、ほうやね」という言葉。
ホントに何気ない言葉なのですが、結構、ことあるごとに多用していた(というか、その方にとっては普通に会話の中での相づちなので、まったく違和感はない)
Iさんはどんな方かというと、普段は陽気で、そんなに怒る方ではありません。
調査の過程の中でIさんにとって何か調査員の方に対して「嫌」なものを感じたのだと思う。
その結果、些細な言葉は非常に気になったのだと思う。
確かに、感じ的には相手のことを受容する感じではなく、子どもが話しをしているときに親が返事をしているような感じを受けないでもない感じであったように思う。人が感じる感覚的なものなので、微妙なのですが、同じ言葉を話しても日本語の場合は言葉の高揚、早さ、間合いや表情などで受ける側の感じ方は違ってくると思う。
調査員の方は最後に、きちんと「失礼な言葉遣いがあって、ごめんなさい」と何度も誤っていました。
私たちが何気なく普段使っている言葉でも、もしかしたら知らない間に相手を「不快」にしている事があるかもしれない。
その事を「嫌」と言ったIさんはある意味、ありがたい存在だと思う。
もし、Iさんに指摘されなければ、調査員の方はその事にはまったく気づくこともなく、同じ事を繰り返すと思う。
しかし、今回、Iさんに指摘された事で、きっと「今度から気をつけよう」と思うと思う。
では、私たちケアマネはどうだろうか?
私たちケアマネと利用者との関係で考えると、どうしても利用者さんはケアマネに対して、嫌なことを「嫌」と言う事は難しい。
嫌と言うときはすでに利用者さんのなかで「ケアマネを変えよう」と思ったときかもしれない。
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