伝送ソフトVer5が届きました今日は暑いですね…金沢は非常に蒸し暑い…
土曜日にカナダに永住している友人が久々に日本に戻ってきて話しをしていると、カナダも夏は非常にあつく36~8℃ぐらいまでは上がるそうです。
ただ、湿度が低いのでカラッとした暑さで、日なたにでると刺すような暑さだそうで、日陰にはいると涼しいので、家では窓を開ければ涼しいそうで、エアコン無しで暮らしている人もいるそうです。
おっと、前置きが長くなりました。
先日、国民健康保険中央会へ注文をしました伝送ソフトVer5が届きました。
3万円の代引きでしたが、今回はいつもと違って非常に重い…
なぜに?こんなに重いのか??
開けてみてびっくりです。
これまでは伝送ソフトVer5と簡易入力ソフトの操作マニュアルと伝送ソフトVer5の入ったCDだけだったのですが、今回からなんと「介護報酬改定等に伴う請求関係資料」なるものが入っておりました。
これが、また電話帳よりも分厚く重い…総ページ数は1212ページ…
中身はと言うと、介護給付費請求の手続きの説明(ここに毎月の請求事務の内容まで書かれている)から介護給付費請求内容の記入について、請求事務基礎資料(いわゆるコード表など)がすべて書かれていました。
これまでは、自らダウンロードして印刷しなければならなかったものを、一冊の本にしたようです。
残念ながら詳しい解釈通知まではなく、あくまでも請求に関してと、基礎資料としての介護給付費単位数表・算定構造のみです。
しかし、一番分かりにくかった請求業務について詳しく書かれているので、1冊あっても損はない本だと思います。
ただ、全てで3万の価値があるか?
といわれると、疑問は残りますが、前回のVer4に比べれば、格段に得した気分になりました。
ちなみに、添付されていた資料を読んでいると、ソフトの費用としてではなく、あくまでも利用するための料金という考え方で、その部分の文章を抜粋すると…
「利用料(30,000円)については、平成21~23年度間における厚生労働省の通知等によるソフトの改修経費、使用方法等の問い合わせに対応するためのヘルプディスクの運営経費等により設定しております。なお、余剰が生じた場合は、期間内に予定されております次期OS対応に係る経費等に充てる予定としております。」
との事…
と言うことは23年までの利用料なので、24年からは新たに利用料を支払わなければならず、また新しいバージョンに変わるという事は確定な訳ですね…なんだかウィ
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