7月になりました。お疲れさまです。
6月のモニタリングは無事に終了いたしましたか?
今日からはや、7月、2009年もはや半年過ぎちゃいましたね。
早いですね…
昨日、夕方から某病院から「面接」について教えて欲しいとのことで、勉強会をしておりました。
そもそもは看護研究で調査をするためにアンケートではなく聞き取り調査をとる事になったが、どういうふうに面接をしたらよいのかが分からないとの事で教えて欲しいと言う依頼でした。
時間も少ないので実際に聞き取りたい内容を確認して、SSTやロールプレイを利用して実践的な形で行いました。
さーて、役に立ったかは?ですが、良い看護研究になると良いと思います。
で、その帰り…
私ではないのですが、勉強会で講師をしてくれた人の帰り道の話し…
帰り道に車で中央分離帯のある大きな道路を走っていると歩道になんとなく心配な感じおじいちゃんが両手で杖をもってとぼとぼと歩いていたそうな…
いったんは行き過ぎたが、気になって中央分離帯の切れ目でUターンをして、おじいちゃんの横に車を止めて、窓を開けて「大丈夫?どこまで行くの?」と声を掛けると
「家に帰ろうと思っている…ここを行けば金沢へ行けるだろうと思って」
とそのおじいちゃんの向かっている方向は金沢と逆方向…
こっちは違うよ…反対になるよと言うと
「そうか…」
名前を聞くとちゃんと答えてくれたのですが、住所を聞くと町名丁目までしか分からない…
しかたがないので、104に電話をして名前と町名丁目まで聞くと、とりあえず電話番号が分かったので、さっそく連絡をするが話し中で全くつながらない…
で、しかたなく110番をする事にした。
110番をすると「わかりました、今から向かいますのでハザードを上げてそのまま待っていてください」
と言われ、しかたがないので、そのおじいちゃんを車に乗せて待つことに…
相当長い時間歩いてきたのだろう…おじいちゃんは汗臭く、やや脱水気味。車にあったお茶を渡すとムセながらごくごくと飲んだそうな…
「あ、あんたの分、無いがんになった…」
なかなかかわいらしいおじいちゃん…
話していると、かなり認知症が進んでいる感じだったとか…
しばらく待つとようやくパトカーが到着
おじいちゃんを車から降ろそうと助手席に周り、ドアを開けると警官Aが「あんたはいいから」と自分がおじいちゃんの介助し始め、挙げ句に
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