またまた…またまた、更新ができておりませんで、ごめんなさい。
ケアマネの皆様、モニタリングは順調ですか?
私は、契約書の取り直しもあって思うように進んでおりません…
利用者さんの所へ行くと、「ああ、このまえ、デイサービスの人にも書いてといわれた」と各サービス事業所も契約書の書き換えをしているようでした。
制度が変わるたびに契約書の取り直し…大手になると契約書自体を印刷会社にお願いしているので、その出費もバカにならないと思う、今日この頃…
そう言えば、昨日の地方紙に情報の公表にかかる手数料について書かれていた、始まった頃に比べれば安くはなったが、事業所への負担はやはり大きいと書かれていた。
情報の公表制度の悪いところがこれをする事による効果の実証がされていないこと。第三者評価もそうであるが、結局の所、「すればよい」の世界に入っている。ISOであればまだ、しっかりとした決まりがあるので、それを行っているかいないか?という話しであるが、情報の公表の場合はそれをしたことによって公表された情報を利用者する側、きちんと活用しているかと言うことについてもきちんと、調査をすべきであると思う。
はたして、どれぐらいの人が情報の公表サイトに見に来ているのか?
ほとんど活用されていないのであれば、それは無駄でしかないと思う。
第三者評価であれば、事業所が自ら選択して自分たちの仕事を評価してもらう事であるが、情報の公表のように強制されてしなければならないことにあまり意味はないと思う…ましてや、得た情報を公表する手段がインターネットだけというのはもっと、問題だと思う。
いくら、インターネットが普及したとはいえ、全ての人が見られるわけではないし、年齢が高くなればなるほど、難しいようにも思うが…
対して、収入もないのに負担ばかりかけるのはなぜ?
しかも、介護事業に関してばかり義務化される…
変な話しだ…訳の分からない天下り機関こそ、情報を公表して欲しいものだ…挙げ句の果てに不正をして借金を抱えつぶれるとは呆れて物も言えないですね…
たわいのない、話しを書いてしまいました。
ではでは、6月も残すところ1週間。
モニタリング訪問を頑張りましょう!!
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