病院における在宅への支援おつかれさまです。
今日も一日無事に終わりました。(#´ο`#) はぁ~
さて、私の所では昨日から看護学生さんが実習に来ております。
未来の看護師さんたちが在宅での支援について学んでくれることはありがたいことです。
ぜひ、実務に就いてからいかして欲しいと思います。
ところで、最近、病院から自主勉強会で病棟の看護師から在宅についての支援をするにあたり病院の看護師の役割を教えて欲しいという勉強会の依頼があります。
依頼は今回で2回目…
病院事情もあるので病院名は伏せます
もちろん、知っている人からの依頼ですが…
そうなんです。
実は現在勤めている看護師の多くは在宅支援につてあまり学んでないのです。せいぜい、退院時に病気によっては退院時パンフレットを手渡すぐらいで退院後の生活まではとても考えている余裕もなく、病気が治れば退院するのが当たり前だったのです。
がー今は患者さんの高齢化と医療制度の変化もありいつまでも入院をさせておくわけにも行かず、療養病床がそんなにたくさんあるわけでもなく、入院してきた患者さんを治ったから退院というわけにはなかなかいかない
しかも、在院日数も制限があるので、病院としては長期入院は避けたい
しかし、どうやって支援をしたらよいか?
それがわからないのです。
病院によってはMSW(メディカルソーシャルワーカー)がいるので、そこへ依頼すれば良いわけですが、ない病院もあり、あっても全てをお願いする訳にもいかず、結果的には担当看護師が支援をしなければならない訳です。
そうなると、看護師も医学的な知識だけでは力が不足するため、在宅のための社会資源の活用についても学ばなければならなくなった訳です。
まー全国からは「えー今頃そんな事を言ってるの~遅れてる…」という声も聞こえてきそうですが、病院自体はこれまではやはり、病気を治療することが主眼であったため、そこまでは考えていなかったのだと思います。
事実、今だ、MSWに対する報酬はないはずです。(これはワーカーのこだわりでもあるという話しもあるが…)
今は、医療連携加算、今回の介護保険法の改正でも、介護保険での医療連携加算や退院・退所加算などが盛り込まれており、病院側もかなり積極的にアプローチをかけてきます。
ただ、これはあくまでも始めからケアマネが居た場合であり、居ない場合についてはどうしたらよいのかと言うところからわからないようです。
なので、病院側はどんどんと、在宅
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