新しい認定調査用の調査ノート今日は金沢支部の役員会がありました。
今日は今年度の予定などを検討したので帰ったら21時を過ぎていました。
さて、今日は新し認定調査の調査ノートの話し。
調査ノートとは?
私が勝手にと、言うよりは以前の金沢市の介護保険課の方が、認定調査をする際のメモ用の用紙を作ってくれたのですが、調査内容が変わったので、これまでのは使用できない…
なので、作りました。
今回はエクセルではなく、ワードで作成しました。
認定調査は全国共通なのでどなたでも活用できると思いますので、アップしておきますので、利用されたい方はご自由にダウンロード下さい。
使い方は見れば判ると思います。
1ページ目は概況調査の部分
2、3ページは認定調査と同じ項目と判定軸と各選択枝に特記が書ける蘭を設けてあります。
これで、調査の際に紙をあちこちめくったり、用紙に直接、鉛筆で書いて後から消したりしなくても良くなります。
ただ、認定調査の書式は各市町村によってかなり違いがあるので、こういう用紙が必要ない市町村もあると思います。
ダウンロードされた方は、感想などコメントいただければ嬉しいです。
ではでは
追伸 しかし、今回はかなり特記事項が重要なようで、判定は基本的に調査者の主観を交えず事実を見て選択する事になる。そして、事実として何がどう、どの程度(頻度)困っているのかを具体的に特記事項に書き、それを認定審査会の審査員で読み込んでコンピューター判定が正しいかを吟味して、結果をだす事になる。結局、調査員の主観の部分を審査員が請け負うことになる訳で、実際を見ていない審査員にいかに、本人さんの状態をリアリティに伝えるかは調査員の手腕にかかっているようですね…
その人がその人らしく生きるために、使いたいサービスが適切に使える制度になればよいですね…(今はとてもそうなっているとは思えない…その人がその人らしくの部分がその人らしくならないのはケアマネが適切なケアプランを立てていないことに原因があるらしいので…あーバカバカしい)
使えない制度ばかりを押しつけて、ロクに適正な報酬も支払わずに、高いことを求めても無理な話し。今回の報酬改定もフタを開けてみれば在宅3%と言ってもほとんどは取得が難しい物ばかり。やはり、根底にある基本単価をしっかりと見直して欲
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