なっち画伯シリーズ 第2弾
『虹と木とライオンとウサギ』
2008.1.28 画伯3歳11か月
相変わらずアグレッシブだなぁ。
ライオンの下の黄色いものは「ライオンの手」なんだって。
「ライオンがウサギを食べようとしているところ?」と聞くと
「違う!一緒に仲良く、歌を歌ったりとかしているところ!」
愛だなぁ。
世界平和。
イマジンです。
なっちよ!
強く生きよ!
獅子であれ!(←意味不明)
そんななっち、
こゆちゃんに髪を引っ張られ泣いてしまいました。
そして夕方、「わくわくさん」の真似して、紙で太巻きを作ろうとして、頑張って色塗って工夫して、セロハンテープも頑張って貼って、ご飯に見立てたティッシュは薄くて、具の方向を間違え、巻いたら逆に巻いちゃってカリフォルニアロールみたくなり、いぶかしがりながら切ったら、全然太巻きじゃなく…
「もう…、捨てる! わーん!」
と、ママに抱きついて大泣きしてしまいました。
かわいそうに。
失敗して強くなるのだ。
いや、世の中に「失敗」はないのだ、あるのは「経験」と「成功」だけだ
(〜ある偉人の言葉より〜)