雪がたくさん積もった朝、その日私は、歩いて歯医者に行く日だった。
この私にとって、あそこ(←どこ?)まで歩いていく〜しかも冬に〜のは、大イベントなのだぁ!
と、いうのも、いつもなら必ず旦那の勤務に合わせて予約を取るのだけど、前日の治療で突然予期せぬ「歯茎を切って、歯の中の骨を掃除し、レーザーで固める」とかいう世にも恐ろしい処置を施され、「明日も消毒に来てね」という運びとなったといういきさつがあったのだあ!(文が長い)
まぁでも、その恐ろしい処置は15分位で終わり、痛くもなかったんだけどね。
で、
いよいよ、冬の行軍です(大袈裟)
幸い、寒いけど晴れてます。
いろいろ、防寒準備に余念がない私になっちが言いました。
「そんなにたくさん着なくてもいいよ、なっちゃんが、ママのことあったかくしてあげるから」
は?
私「だって、なっちゃんはおばあちゃんのうちで留守番でしょ」
な「そうだけどさぁ、なっちゃんがママのことあったかくしてあげるからさぁ」
私「なっちゃん、そんな不思議な力をもっているの?・・・もしかして、神?」
な「いや、ふつうのなっちゃんだよ」
なぁんだ。なら駄目じゃん(笑)
で、チビチビズを実家に預け、私は歩き出しました!
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