世の中、喫煙者にとって、ますます住みにくくなっていますなぁ。
禁煙に挑戦するのは、私ではなく、旦那です。私はタバコは昔にやめましたよ、自力でね。
でも、旦那は、全然やめれなかった。
なっちが生まれても、こゆちゃんが生まれても、禁煙草でも、ニコレットでも。外人の書いた禁煙の本でも。
これが最後という、祈りにも似た気持ちで(大袈裟)
、買ってあげたよ、離煙パイプ。
前に勧めた時は、「様子をみる」(何の様子?)と言っていた旦那ですが、さすがに職場でもどんどん消滅・縮小していく喫煙所および喫煙者に、今回は自分から離煙パイプをおねだりしてきた。
強い意思で、スパっ!とやめる、ということは出来ないらしい。
ま、イライラされても困るし、離煙パイプでやめてくれるなら、安いもんさ(高いけど)
一ヶ月間、毎日パイプを付け替えて、ニコチンカット量を徐々に減らして体を慣らしていく仕組みらしい。