AKATSUKI ー朱憑ー
作者:小出もと貴
掲載誌:月刊少年ライバル 2月号
あらすじ:
斬医士の比々希と霧叉は、仕事のためにある村へとやってくる。斬医士とは、感染した人間をバケモノへと変化させる恐ろしき奇病「朱憑」を、斬って直すことのできる者たちのことである。簡単に仕事を済ませた二人であったが、ふらりと立ち寄った店で、伝説の斬医士と呼ばれるほどの男と遭遇する。その男はこれから強い朱憑を直しにいく所であったのだが・・・。
感想:ネタバレ注意!
妖怪バトル漫画というヤツです。主人公は『ナルト』かと思ってしまうほどに、まあいろいろな漫画の要素を取り込んでいます。しかし設定はよく練られていて、いわゆる妖怪的な存在は感染する病気であり、だからそれを倒す人は医者という設定。誰にでも感染する、倒すのは基本的に医者という立場である、などなどよくできており広がりも大いにあると思います。朱憑に関しては、まだ設定がはっきりと定まっていないようです。なんかラストはズルい気がしますしねえ。それにしても、最近は刀バトルがブームのようですね。
絵柄:★★★
設定:★★★★★
キャラ:★★★
続き読みたい度:★★★
人気予想:★★★
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