終わりと始まり試験、終わりました。
はい、神様がちゃんと試練を準備してくれていました。初対面の先生から、私にとってみれば、とても理不尽なコメントを頂きました。学問の中身とかそういうレベルではないと思うようなこと。頭、真っ白になりました。
指導のボス先生は、「全然気にすることじゃない、良かったよ。」と言っていたけど、帰り道、悔しくて涙が出てきました。
冷静になって考えてみた。あの場面で、先生のコメントもすごく悔しかったけど、それに対して、先生に阿るような答えをしてしまったことがもっと悔しいことに気付いた。あの時、本当は「そうは思わない。」ということを、きっぱりと言いたかったんだよ、私は。
じゃあこれからどうすればよい?あの場面では、審査される学生と先生という関係だったし、私は業績も何もない。むろん、業績があればいいということではないけど、あの先生にわかってもらう為には少なくとも今の私は力不足なんだという現実を痛感しました。
必ず今年中に論文を投稿して文章にすること。さっき、お風呂の中で決めました。やってやろうじゃないのさ。
試験は合格し、修士を頂けることになりました。終わりと始まり。神様が仕掛けたいたずらなのか、その先生にあたった学生は私ただ1人。ちょっと手痛い祝福だったけれど、おかげでまた力が沸いてきましたよ♪
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