本と点、映画週間老い先短いので(ジョークでなくなってきたな…)、
最近は時間をやりくりしてなるべく映画館に行くようにしてる。
先週は2本見られた![]()
「愛を読むひと」と「剣岳 点の記」。
前者は大分前だが、原作の「朗読者」がベストセラーになり
私も読んでいたので、映画版の方はやや感傷的かなとも思ったが…。
主演のケイト・ウィンスレットはこの作品でオスカーを受賞、
「わたし」役のレイフ・ファインズは相変わらず渋く、そして暗い(笑)。
恋に落ちる少年時代はドイツの若手俳優、ダフィット・クロスが
燃え立つ想いを瑞々しく演じてる。
そして中高年でいっぱいだった(私もその構成員)「剣岳」。
田舎ではなぜか中高年(特にシルバー世代)を映画館で
見ることは少ないので、こうやって皆が来てくれると
映画産業が活気づくから?喜ばしい事ではあるが…。
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