誕生日意識し始めると、ある特定の名前や言葉を頻繁に触れることってありませんか?名前などは、最初からそこにあったのに・・・ね。などと思う体験を最近よくします。
新聞をめくると、つじあやのさんの記事がありました。
新しい自分に合えそう つじあやの 新曲で脱”うららか”
つじあやのさんといえば、以前スタジオジブリの作品で主題歌を歌っていたほんわかとした感じの歌をうたう人という印象があります。記事には、ウクレレをつま弾きながらのうららかな歌声とありました。
1月6日が誕生日で最新アルバムが、「スイート、スイート・ハッピー・バースデー」というタイトルで、聞く人すべてに贈られる再生の歌・・・という紹介を読んだら、すごく今の自分にぴったり合いそうだと思いました。
そして、はらりとページをめくると絵本の紹介のコーナーがありました。取り上げられていたのは、「おたんじょうびおめでとう!」パット・ハッチンス作/わたなべしげお訳 偕成社とありました。それも、誕生 とともに、今要る、使いやすい物 と見出しにありました。おじいちゃんが、サムくんのお誕生日にイスを贈る話だそうです。
記事は1月9日の中日新聞の夕刊でした。同じ日の新聞で2件も誕生日の記事を見たので、自分のお祝いにするつもりでお店に行きました。絵本はタイトルのみのうろ覚えだったので、見つけることができませんでした。絵本のコーナーを甘くみていました。普段なじみのないコーナーなので、新鮮すぎて埋もれそう(はまりそう?)でした。
つじあやのさんのCDは、聞いていると温かい気分で励まされます。聞きやすくて、歌詞も胸にやさしく響いてきます。初回は(秘)ネガヌードパッケージということで、スリーブケースを外すと、眼鏡をはずしたつじあやのさんを見ることができます。友達にそっくりで親近感がもてます。
CDを聞き始めて2、3日たち、誕生日が来ました・・・。私も新しい自分に会いたいと思います。
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