あなたのソウルフードは?「日本人のソウルフードは?」
と聞かれてみなさん、なんと答えますか?
隣の席のお兄さんに聞いたら
「白いご飯とみそ汁」と答えました。
というのも、先日見た映画でのワンシーンを思い出したから。
『かもめ食堂』というタイトルで、
フィンランドで日本食の食堂を切り盛りするオーナーを取り巻く出会いや出来事を描くほのぼの映画。
そのかもめ食堂の看板商品が、“おにぎり”なんです。
お手伝いの人:「どうしてかもめ食堂の看板商品は、おにぎりなんですか?」
オーナー:「だって、おにぎりは日本人のソウルフードでしょ」
「それに自分でつくるより、人がつくってくれた方がおいしいのよ」
私は、なるほどーーーーー!
たしかに、ご飯と塩と海苔と具を、手でむすんだおにぎりは、
日本人の胃袋をつかんではなさない!!
「おにぎりっておいしいよね」という言葉はよく聞くが、
「おにぎりは、嫌い」という言葉をいまだかつて聞いたことがない。
先日、新潟であった「佐藤初女さんのお話を聞く会」を思い出しました。
初女さんは、青森で「森のイスキア」という宿を運営し、
心が弱った人、悩んでいる人においしいご飯やおにぎりを振るまっている方。
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