実は・・・
またやってしまったの・・・衝動買い。あぁ、ごめんなさい(誰に?)
お品物はこちら、曽根武勇氏のお召し織り「弥左衛門間道」です。この帯と出会うまで失礼ながら曽根氏のことは知りませんでした。名のあるコンクールに招待作品として出品されるような方だそうです。
このお召し織りは、着物のそれとは違う織り方で、経糸に何色もの色糸を使うことによってこのような深い色が出せるんだそうです。
この写真ではぜんぜん伝わらないと思いますが、すごいんです、色の深さが。こんなに深い緑色見たことありません、一目惚れでした。カジュアルな感じのする間道柄で、なんともさりげないデザインなのですが、この色の深み、地の質感、一度見たら目が離せなくなります。
とってもお高かったです。例によって結構値切りましたが、それでも安いものではありません、なので、自己嫌悪です。謝りたい気分。あぁ、またやっちゃった。
でも、そんな気分で身につけちゃいけないですよね。せっかくの出会い、それを掴み取ることができた幸運に感謝して、晴ればれとした気持ちで身につけないと、どんなにいいものでもくすませてしまう。
なーんて、言い訳かな。
でも、この先何十年も楽しませてくれる物であることは、まちがいないと思う。
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