10月30日 座学「るーらるハウスで聞いたこと」今回の座学は「るーらるハウス」にそろっておじゃまして、鈴木杉江さんからお話を聞いた。
鈴木さんは愛知県生活改良普及員を長年勤務、農産物の加工・開発、特産品の育成、食文化の発掘と伝承、朝市など農産物をとおしての都市と農村の交流活動など、さまざまな現場での実践にたずさわってこられた方です。
平成12年に「人・食・農・文化」の交流の場として、日進市にるーらるハウス」を開設。「みんなの台所」「ふるさとの家」として、料理教室などさまざまな活動にとりくんでおられます。
■↓るーらるハウスの外観。左側奥が入口。味噌樽を玄関に移設し、シンボルとなっている。左側には畑があり店主の鈴木さんが自ら耕作も。
今回は「米や野菜を選ぶ目」というテーマでお話いただきました。
「食のむこうに農業がある」ということばをはじめ、はっとすることばがいっぱいで、目をひらかせられる指摘の連続に、時間を忘れるほどでした。
次回はぜひこちらで「豆腐づくり」などの料理教室に参加したいという要望が会員から強くだされました。(12月11日に実施予定)
■↓左側の背中を見せている方が講師の鈴木杉江さん。巧みな話に引き込まれる。
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