チャドクガの卵昨日は花冷えでした。今日から天気も回復し、暑くなりそうです。
ツバキの仲間につくチャドクガは毎年人に被害を及ぼすので要注意です。植物につく毛虫は数え切れないほどいますが、害があるのはごく少数です。他にマツカレハやイラガやドクガなどがあります。誤って触らないようにすれば、大丈夫なので、庭木をよく観察しましょう。
その中の一つチャドクガはこれから5~6月と8~9月に発生します。これから発生するのは、冬越しした卵塊から孵化するものです。
葉っぱの裏側にフエルト状の白っぽい塊。約1センチくらいの大きさです。この中に卵がびっちりと入っていますので、これを冬の間に取り除いておけばかなり違います。
一生懸命見ないと見つからないのでちょっと大変です。
毎年発生する樹はよく観察してくださいね。この卵塊もさわるとかゆくなりますので注意してください。
リンゴの花が咲き、ハナミズキも満開。ツツジも咲き始めました。ケヤキの芽吹きはちょっと茶色っぽく見えます。毎日景色が変わっているように思います。たらの芽の天ぷらももう2回食べました。春は駆け足で過ぎていきます。
ユキノシタ科の植物でツボサンゴの近縁種です。
日陰に強く寒さも大丈夫です。
線香花火のようなかわいい花、地味だけど素敵ですよ。
ちょ
(1/2) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える