夕涼み夕立がほしいと思っていたら今日はきました。畑も庭もからからで植物もずっと水をほしがっていたと思うので、一安心です。でもどれくらい土の中にしみ込んだかなあ。
この時期、鉢物への水遣りは欠かせませんが、たっぷりと下から滴るまで、やってくださいね。結構時間もかかるし、適当にやっていると、表面しかかかってなくて、根っこまでお水が届いていないことが良くあります。庭の水撒きも特にお水をほしがっている樹には、しばらく根元にホースを置いておくくらいしないと中までしみません。特に今は土の表面が乾燥して、からからで硬くなっているので、水が流れてしまいます。
さて、昨晩は、隅田川の花火も行われておりましたが、近所の祇園祭で小さな花火が上がりました。家の庭からもよく見えて、涼しい風を感じながらしばしの感動を味わいました。
数えるほどではありましたが、ドンという音とともにぱっと華やかに光り輝き、一瞬にして消えてゆくはかなさに郷愁を感じるのでありました。
日中の暑さは連日続いておりますが、夜になると涼しい風がでてきて、助かっております。
夜まで暑い日はまだ数えるほどです。おかげさまで、昼間の疲れが、夜の睡眠でとれて、朝すっきりという毎日です。
それにしてもなんだか今年は、蝉が少ないように思いますが。
2日間かけて新しいお客様の庭をを剪定しました。初めてのところは、お客様の好みもわからないし、作業もなれないので、少し気を使います。それにしてもアスファルトからの照り返しがすごかったですね。お水を2リットルくらいは飲んだでしょうね。周り三方のサザンカの生垣に時間がかかりました。外の道路側からはかなり上がっているので、脚立をかけないとできなかったこともあります。生垣や刈り込みものには機械を使っています。まったく機械を使わない庭師もいます。それが本物の庭師かもしれません。 でも機械を使うとやはり早いし、一度使うとやめられませんね。 本当は時間をかけて、鋏の音だけでで
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