砂時計昨日、『砂時計』という映画の試写会に行ってきました。
知ってる人は知ってると思いますが。
漫画原作で、昼ドラにもなってて、今回は映画化です。
島根が舞台で、ひなたにはちょっと馴染み深いのです。
方言も似てるしね。
何が良かったかって、大吾が。 少年も青年もどっちもひなた好みでした。 ちょっと今調べてみたら。 少年の大吾の子は、カルピスウォーターのCMで、 長澤まさみと共演してた少年だったんだ! 青年の大吾のほうは、『14歳の母』の体育の先生・・・。 あ~、いたいた、そんな先生。 どっちも、サル顔というか、野性味のあるお顔で、 ひなた、好きです。 やっぱ大吾はかっこいいわ。 見ててキュンキュンしてしまいます。 いい年なのに・・・。 それに比べて杏ちゃんったら・・・。 原作にも言えることだけど。 というか、原作がそうだからしょうがないけど。 途中から話が暗すぎ&重すぎ。 あんな暗くする必要あったのかな? 映画も、ほんっと途中から暗くなっちゃって。 途中、ホラーになっちゃってましたから。 しかも、同じシーン繰り返しすぎてしつこい。 結局良かったのは、大吾だけだなぁ。 あ。 でも、役者さんはみんな好きでした。 ただ、杏の性格と、物語の救いようのない重さが・・・ね。 ちなみに。 島根の杏の部屋のカーテンが、 ひなたの自室のカーテンとおそろいで、 ちょっと嬉しかったり。
や~、良かった。
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