チェンバロリサイタルを楽しんできた

チェンバロリサイタルを楽しんできた。

生でチェンバロを聴く機会は少ない。

間近かにみることも少ない。

大石祥之さんの演奏を聴いてきた。

バッハ、クープラン、スカルラッティの曲が並んだ。

久しぶりに味わう曲は、狭い空間ではあるが満たしつくしていた。

チェンバロの制作者・木村雅雄さんが調律を行っていた。

温度変化に敏感なので、休憩時間にも調律を行った。

ピアノ好きの私には音の表現として足りないものを感じるが、楽器の特性なので仕方ない。

昔のモノラルレコードでランドフスカの演奏を楽しんでいたこともあった。

演奏終了後に木村雅雄さんのチェンバロ説明を聞いた。

鍵盤の高音1音タッチは、ピアノと全く違っていた。

音楽
2009/11/02




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