釧路川源流から美留和橋 カヌー

 

アトレーユに泊まって、翌日8:30から、ガイド、P、と合計3人で釧路川を下りました。オールは渡されて、漕ぐ練習はしたものの、漕がなくても進むので、なにもしてません。川底まではっきり見えました。

 鏡の間というところでは、湧水がわいていて、オショロコマでしょうか魚がいました。釣りをする人は、ここで釣りがしたいと騒ぐそうです。魚は空中の虫を狙って、時々ジャンプします。鮭もあがってくるそうです。

下っていくときに見えたのは、カワセミ、キセキレイ、アオサギでした。アオサギはポストのように、私たちが通り過ぎてもじっとしていたり、枝の先に止まっていたやつは私たちを見て、川下に向かって、飛んでいって、行った先でまた遭遇したりしました。川辺の鳥たちは、川を飛ぶとき、川づたいに川下に向かって飛び、川上に戻るときには、川の上空を避けて森を通るそうです。

 倒木が川をふさいでいるので、よけるときは体を前に倒してよけます。横に倒すと、全員転覆だそうです。枝をよけたつもりでも、帽子をこすったり、こすった枝から虫が落ちてきたりするので、帽子、襟元にはタオルがいいでしょう。帽子は飛ばさないようにね。

 森と水と楽しい2時間でした。

旅行・地域
2008/09/18




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