雷鳴と電光

帰り道、
雲の切れ目から閃光が間断なくふりそそいでいた。
今日も「局地的豪雨」の予感がして、帰りを急ぐ。

音もないし、雨もないのが逆に不気味。

子供たちは空を見上げ、にわかにはしゃいでいるが、
自分が子供だった頃と比べると、天候の変化は
極端さを増し、明らかにおかしくなっている。

今の子供には、これが普通になるのがかわいそうだ。

帰宅後、カメラを空に向ける。

この神々しさに、何を見る。


つれづれ
2008/07/29




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