スギだけじゃない! 花粉症

毎日新聞より

<スギだけじゃない! 花粉症>

<花粉症、春先までと思っていた
   いつまでも鼻をグズグズさせている人がいます。
                     どうして。>

<スギだけじゃない>

植物の花粉を大量に浴びると、体内で花粉を「異物」と認識
する抗体が作られ、抗体が結びついた細胞からアレルギーを
引き起こすヒスタミンという物質が放出される。
この結果、鼻水が出たり、目がかゆくなる症状を花粉症と
呼ぶ。日本では、2〜4月に飛散するスギ花粉の抗体を持つ
花粉症患者が多く、全体の約7割を占める。

一方、スギ以外の花粉の抗体を持つ患者も少なくない。
花粉症の原因となる植物は50種以上あり、スギ花粉の飛散が
収まっても花粉症の症状を訴える患者が出る。
花粉の飛散時期は、
・ヒノキ4〜5月
・イネ科植物(カモガヤなど)6〜7月
・キク科植物(ブタクサ・ヨモギなど)8〜10月
などだ。

日本医科大の大久保公裕准教授(耳鼻咽喉科)は
「長年花粉を浴びれば、だれでも花粉症になる可能性がある。
 『絶対ならない』という人はいない」
と話す。
防御策は、浴びる花粉量を減らすこと。
外出時はマスクやメガネを使い、室内に花粉を持ち込まない
ようにする。

つづきは毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/news/20070406ddm013100162000c.html

医療ニュース
2007/04/09




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