★感想★3月23日幼稚園児性教育お話会今日は(昨日かな)幼稚園児性教育お話会でした。
先週から2連続!
どちらもとっても楽しみでした。
で、どうだったか。
ほーーーーんと!良かったですよ~~
親子共々、色んな形で心に残るお話会でした。
講師は、神戸・芦屋の小中学校で性教育の活動をされてる、中山助産師さん。
とてもステキな暖かいお話盛りだくさん!
一般的に「性教育」というと、大人の意識からすると、性に対する専門的な話と思いますよね。
幼稚園児にそれは早いのでは~等思ったり、ご意見を聞いたり。
でも中山助産師さん、スタッフのようちゃん助産師さんは、
「自分を大事にする事。自分の命はお父さんお母さん、そしてもっと引き継がれてきた大事な自分」
と認識する事が、性教育の第一歩。
大事な事。
なんですって!!!!
そうですよね!!
私の性教育の認識と、全然違ってました。
いや、わかっているつもりでも、全然わかっていませんでした。
幼稚園児を対象にという事だったのですが、年長、年中さんがメインで前に座り、中山助産師さんのお話をしっかりと食い入るように見てました。
幼稚園児以下の方もご参加下さってたのですが、会場を走る事に嬉しくなったりもありましたが、色んな体験は一緒に出来たり、プロジェクターの写真や絵を見たりして、何となくでも何かを感じていただいたのではないでしょうか?
まずプロジェクターを使った、生命の事。
助産師さんとは何か。
生まれたばかりの赤ちゃんの写真。
お腹の中の赤ちゃんの写真。
どうやって生まれてくるか。
人形を使ったりしての、2ヶ月の赤ちゃんの重さ、大きさ、そしてお腹の中でどうやって入っているか。
子供たちは食い入るように見ていました。
その後、産道体験、妊婦体験、赤ちゃん人形体験など。
最後は絵本の読み聞かせで、あっという間に時間が来てしまいました。
うちの娘は各種体験の時、嫌だ~~!と走って逃げ回ってました。
全然わかってないようで。
中山さんに、娘が全然体験をしようとしなかったのが、残念で・・・。
と最後に話をすると、
「でも聞くと、“何となくわかった~”と言ってましたよ。
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