悪ガキきょんきょんの仰天事件簿 第2回目は「なんば迷子事件」

今日も始まりました。「悪ガキきょんきょんの仰天事件簿」。今回は幼少期の出来事を話したいと思います。

「なんば迷子事件」

オレは小学1年まで南港に住んでいた。小学1年から西九条に住んでいるが迷子もあったんや。今となっては東京にも行けるので迷うことはないねんけどね。当然やね。

確か少しの好奇心やったんや。ポートタウン東のひかりの団地に住んでいた。そこから自転車で中埠頭まで行って、中埠頭から住之江公園まで行って折り返すだけでよかったんやけど、ついには難波まで行ったんや。幼少期やったけど記憶力はあった。

おかんと名張に行く際に難波から近鉄に乗り換えるのを知っていたからそのルートで行ったんや大国町で御堂筋線に乗り換えるのを知っていたしね。ところが、帰りが分からなくなり、その後警察に補導されたんや。

家では「きょうすけがおらん」と大騒動になってたんや。警察に通報した警察署でオレを補導していることを知ってすぐ迎えに来てもらったんや。すぐに帰ったがめっちゃ怒られたよ。子供やからね。当然やね。

今となっては言われるねん。一人で難波まで行けたのは偉いってね。

まぁ、阪神なんば線の開業で我が家の名張ルートが復活したのでまぁ今となってはいい思い出や。

日記・コラム・つぶやき
2009/07/11




コメント(0)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog