どんより。:
【どんより】
1.空が曇って薄暗いことを表わす。
2.目つき・色合いが濁っていて、生気がうかがわれないことを表わす。
のだそうです。
:
どんよりです。
ただこの時期の梅雨の空は私の中のどんよりではない感じ。
同じ薄雲のようで でもいつ雨粒が落ちてきてもおかしくないような
蒸し暑い湿った空気 ふっと風のなかに雨のにおいが交じる
つねになにかが変わっていて
さっと気まぐれに吹いた風 雲間からのぞいた太陽めざして
洗濯物を出してみたけど それはほんとにきまぐれで
こまかいシャワーのように 庭の緑が揺れはじめ
洗濯物しまわなくちゃ。
:
故郷の空は どんよりで 冬は鉛色。
それが空の色。
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