晴れても雨でも散歩したい街~♪6♪梅雨空のこの頃、
庭からはみ出していたり、
沿道の紫陽花の色移ろいが楽しみです。
そういえば、流石に、ベイエリアで、
地植えの紫陽花を見かけたことは、なかったです。
藤やアイリスの後は、カズラやブーゲンビリアが花盛り。
朝の霧が晴れれば、カラッとした陽気なので。
週末、まとめて時間がとれれば、バートという電車や
トロリーバスに乗って、人々や景色をみたり、
街中や都市計画事業区域の荒涼とした景色も含めて、
ワクワクして、歩き回りました。
サンフランシスコを探検したものです。
やはり、住環境を研究していたので、
自ずと車道・沿道とのつながり、
沿道の並木と前庭の緑がリンクしている、
公的領域と私的領域の
絡み合いの感じを記録していたようです。
この1989年頃は、
スピルスバーグの
バック・トュ・ザ・フューチャー(1985年)などの出てくる高校生を
頭に描いて、ハイスクールの付近に参りました。
パターンランゲージにも図化されている
ヘイト・アシュバリーを目指して。
やはり、ロス文化とは相当に異なり、ヒッピースタイルが
伝統となっていましたが、
ロック・ミュージシャンが来ない限りは、
ベアフート、裸足は見かけませんでした。
ダウンタウンの丘上は、高級住宅街のようでしたが、
ハイスクールのある通りは、高校生やカレッジの子が、
喜びそうなお店が軒並みでした。
赤ラベルのリーバイスを眺めて思い出しますが、
着ると、「こんなに重かったかしら・・・」と、
年月を感じてしまうのです。
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