イチゴのおいしい季節昔、高校生のころにつきあっていた彼が、
「リンリンって、イチゴのおいしい季節に生まれたんだなぁ・・・」
と、言った。
以来、ずっと、自分の誕生日のころには、このフレーズを懐かしく反芻している。そして、イチゴをせっせと買う。
・・・といっても、1パックで200円いかないような、安い3等品とか、見切り品とか、だけど。
毎日、スーパーにいき、ワゴンをチェックする。まぁまぁなのが、200円切っていると、必ず買う。
①夕飯の支度の合間に、1パックのイチゴを洗って、ボウルの中で、ざっとつぶし、適量の砂糖をふり掛けて、レンジで3ー4分加熱する。そのまま、冷めるのを待つと、インスタントジャムのできあがり!このジャムを朝食の時に、ヨーグルトに混ぜたり、フレンチトーストにかけたりする。
②イチゴを洗って、半分に切り、ラップに少量づつ包んで冷凍しておく。ミルクとシェークしたり、アイスクリームの添えたりする。
トマトの熟しすぎの見切り品でも、②はする。その場合、ざくざくと刻んでおいて、ラップにくるんで冷凍しておく。これをスープにしたり、煮物にいれたり、オムレツに混ぜて焼いたりします。
セロリの見切り品では、葉の黄色くなったやつでも、茎がしっかりしていて、50円くらいだったらかならず買うことに決めている。それを斜め薄切りにしてジッパー付きビニールに入れて、冷凍しておく。スープ用と炒め用に重宝!
あれっ!何の話だったけ?
見切り品の話じゃなくて?
夕飯のメニュー:
肉野菜炒め(キャベツ、たまねぎ、しいたけ、ニラ、にんじん、豚肉、にんにく、しょうが)
中華スープ(大根、昆布、コーン、セロリ、メンマ)
納豆&ご飯。
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える