三宅久之氏講演会地元の法人会が主催する三宅久之氏講演会に行ってきました。
三宅さんと言えば、テレビタックルなどで御馴染みですが、
とにかくコメントが『正直』という印象。
その立場は、あくまで保守的であり、
ナベツネさんとお友達という点が気になる方も多いようですが、
付き合ってる人のレベルが高いので、情報の精度は高いものがありました。
特に政治的な内容については、、、ここで書くのはやめておきますが、面白い話を聞くことができました。
講演中、三宅さんは田嶋さんとはポリシーが合わないので、
『困っちゃうよね』と言ってましたが(笑)
講演の中で『教育』についてのコメントがありました。
スタンス的に保守的な方なので、当然かもしれませんが、
『今の大衆併合型の教育では日本の将来は確実にダメになる。
「詰め込み、詰め込み」と言って批判する人がいるが、
小さいうちに、頭が柔らかいうちに知識を詰め込まなくてどうする?
子供は本来、そのままでは好き勝手やるもの。
時には厳しさも必要である』
というようなことを言ってました。
半年前、同法人会が主催した藤原正彦氏も同様のコメントをしていました。
ゆとり教育がどれだけ日本の教育をダメにしたのか。
この後に及んで本気で『ゆとり教育賛成』と唱えている人がいるのですが、
ちょっと見識を疑ってしまいます。
もっとも『ゆとり』をどう定義するか、によって違ってくる訳ですが、
極めて深刻な学力低下をまねいているという事実。
それに対して、現時点での文科省の対応は後手後手に。
だからこそ、私のような仕事があるのかもしれませんが、、、
何度も書いてますが、小・中学校での土曜日授業の復活。
先ずはそこからだと思います。
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